パパたちも迷いながら育っている 〜父親向け講座と参観日〜

先日、幼稚園で開催された父親向け講座と参観日に参加してきました。
子育てを専門に研究している大学の先生が講師として来られ、データを交えながら、父親としての関わり方や、妻・子どもとの日々の接し方についてお話してくださいました。
家庭での関わりを振り返る、とても良い機会になりました。
普段、仕事では「伝える側」に立つことが多いのですが、講座を通じて“伝え方”そのものを学ぶ時間は、自分にとっても大きな学びでした。
後半のディスカッションでは、他のパパたちとの交流もありました。普段、なかなか他の父親と子育てについて話すことってないですよね。
だからこそ、「みんな迷いながら、手探りで子どもと向き合っている」という話を聞けたことは、とても新鮮で、そして少し安心できる時間でした。
中でも「どう叱るか?」という話題では、• 2人で一緒に叱らず、逃げ道を残す
• 夫婦で“叱る役”と“フォロー役”を分担する
• 自分の中で「ここからは叱る」という基準を持っておくといった実践的な知恵が共有され、「うちもそれでよかったんだ」と思えたことが心強かったです。
幼稚園では長女はすっかりお姉さんらしくなっていて、こちらが教えられることも多くなってきました。
次女も、最初は登園を渋っていた時期があったのに、今ではお友達と楽しそうに遊んでいて、親としてもほっと一安心。
子どもたちの成長って、本当にあっという間ですね。
いつの間にかできることが増えて、関わり方も少しずつ変わっていく。
だからこそ、親も学び続けることが大切だと、あらためて感じました。